現在使用されている“ネット馬力”が使われる以前は“グロス”という表示が使われていましたが、この2つの馬力表示は、エンジンの馬力を測定するときの条件が異なります。たとえば、グロス表示のエンジン出力を測定するときは、エアクリーナーや冷却用のファン、ラジエターなどを付けなくてもいいことになっています。ただし、マフラーは装着しなければならないのですが、装着するマフラーは、そのエンジン専用のものではなくても構いません。
[参考サイトのご紹介]
ニュービートル 中古車
ニュービートル(フォルクスワーゲン)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/VOLKSWAGEN__NEW_BEETLE/index.html
ワゴンR RR 中古車
ワゴンR RR(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__WAGON_R_RR/index.html
ラフェスタ 中古車
ラフェスタ(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__LAFESTA/index.html
モビリオスパイク 中古車
モビリオスパイク(ホンダ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__MOBILIO_SPIKE/index.html
ムーヴコンテ 中古車
ムーヴコンテ(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__MOVE_CONTE/index.html
つまり、実際のクルマに装着することができないような形状で、エンジンの出力を最大限に発揮させることができるような特殊なタイプのマフラーであってもよかったわけです。