アーカイブ

キッチンもおしゃれなインテリア空間にする

去年転勤が決まり社会人5年目にしてはじめての一人暮らしをはじめました。学生時代近所の中華料理店でアルバイトをしていたので、僕は一人でも自炊をしています。いわゆる料理男子ってやつですね。ところが僕の家のキッチンはとても狭くてコンロも一つ、食器棚を置くなんて無理、そんなスペースはありません。でも先日雑誌で見つけたおしゃれな縦型のウォールシェルなら食器棚として使えそうだなと思って、早速取り寄せて設置しま
キッチンもおしゃれなインテリア空間にする... の続きを読む

インテリアをパソコンが教えてくれる

インテリアというと、インテリアデザイナーなどがいたり、自分の好きなインテリアを色々調べたりと大体の人はそうされると思うのですが、ある時、インテリアについて調べていると「インテリアを提案してくれるソフト」があるとのことを聞きました。室内空間プレゼンテーションソフトというものらしいです。詳しくはよくわからないのですが、間取りなどをいれると、ソフトの方でインテリアを提案してくれるというものでした。なんだ
インテリアをパソコンが教えてくれる... の続きを読む

激減する住宅への公的負担

三位一体改革は地方自治体に対し税源を移譲する代わりに補助金を廃止し、これを交付金に代えることにしました。これは公的賃貸特措法第七条に触れられていますが、その交付金は法律が施行された二〇〇五年度の場合、総額五八〇億円でした。この五八〇億円で公営住宅のほかにUR、特定優良賃貸など、全国のさまざまな公的賃貸住宅に関わる費用をカバーしようというわけです。うち公営住宅に対しては約三〇〇億円というのが国土交通
激減する住宅への公的負担... の続きを読む

神代時代の高倉と「神殿」の関係性

ムラからクニヘと、人びとの生活領域が拡大し、また階級社会が進展するにつれ、この切妻、妻入の高床建築が人びとの精神的支配者であるカミの神殿や、物質的支配者である王の宮殿などの、いわゆるミヤ建築になってゆく。それらがまた、当時のもっともかがやかしい建築であったことは、『古事記』や『日本書紀』などの描写からも察することができるのである。この神殿や宮殿のなかに祀られていたのは、神体や、王のしるしであった。
神代時代の高倉と「神殿」の関係性... の続きを読む

大半の有配偶女性の年収が一三〇万円未満である実態

就労状況に関しては、有配偶者では「以前有職、現在無職」(三八%)と「非正規被用者」(三五%)が多い。有配偶女性の多くが就労の経験をもち、結婚・出産を契機として退職した後に、専業主婦またはパートタイマーなどの家計補助的な就労者になる、というパターンの存在が認められる。しかし、結婚・出産後にフルタイムの就労を続ける女性は存在し、有配偶者での「正規被用者」は一四%を占める。未婚者では「正規被用者」(四八
大半の有配偶女性の年収が一三〇万円未満である実態... の続きを読む

工学部に建築学科や建築工学科があることも問題

なぜ日本で建築や住宅が文化にならないかというもう一つの理由に、日本では建築学科のほとんどが工学部に所属しているということがあります。建築学科または建築科、建築生産科、建築工学科、最近は環境何々といった学科まで含めて、いろいろな名前のつけ方があります。東京大学は工学部建築学科で、建築学を学ぶところです。日本大学では理工学部に建築学科があり、生産工学部に建築工学科があります。私が出たのは東京芸術大学で
工学部に建築学科や建築工学科があることも問題... の続きを読む

香水と服でイメージのかけ算

私は幸いにして、どんな香りをつけていても、その香りは似合わないという忠告を受けずにいられます。好きな香りを好きなだけ楽しめる特権にめぐまれています。ですから、あとはその日の気分や、ファッション、スケジュールによって香りを選んでいます。朝から夜まで同じ香りで統一することもありますが、それはまれです。朝は寝起きが悪いので、シトラスやハープ系、スパイスの効いたオーデコロンを全身、とくに後頭部にはたたくよ
香水と服でイメージのかけ算... の続きを読む

ギスギスした走りになりがち

後続車にクラクションを鳴らされ「うるさいな!」などと相手に聞こえないのをいいことに言ったりすると、ギスギスした走りになりがちです。注意してください。ところで、合図すればいいとは言いますが、道路が混雑しているときなどは考えものです。たとえば、狭い道から広い道路へ出るとき、右へ回る。これでは流れを乱しますし危険もともないます。また、右折レーンに入ってしまって、信号の手前で直進レーンに割り込むなど。これ
ギスギスした走りになりがち... の続きを読む

オートバイの利点について

いかに暇な時間がたくさんある学生であっても、徒歩で延々と旅を続けるには休学するくらいの覚悟が必要でしょう。つまり徒歩や自転車では、時間に比して移動距離の制約が大きすぎる。そういったあたりを鑑みるとオートバイはとても優れた折衷案なんです。まず、パワーがあるから車の流れに乗ることができる。それどころか二五〇CCもあれば逆に交通の流れをリードできます。もちろん自動車のほうが楽なのですが、どうも自分の家を
オートバイの利点について... の続きを読む

USBでできること

最近のパソコンには、すべてUSBポートが付くようになった。USBはポートと呼ぶが、基本的にはコネクターのこと。差し込み口である。いまや付いているのは当たり前なので、いくつ付いているかを数えよう。USBポートに接続できる機器は枚挙にいとまがない。プリンタ、スキャナ、ドライブ、CD−R/RWドライブ、スピーカー、マウス、キーボードなど、多くの機器が対応している。ただし、USBポートには、データ転送が遅
USBでできること... の続きを読む

実際のクルマに装着することができない

現在使用されている“ネット馬力”が使われる以前は“グロス”という表示が使われていましたが、この2つの馬力表示は、エンジンの馬力を測定するときの条件が異なります。たとえば、グロス表示のエンジン出力を測定するときは、エアクリーナーや冷却用のファン、ラジエターなどを付けなくてもいいことになっています。ただし、マフラーは装着しなければならないのですが、装着するマフラーは、そのエンジン専用のものではなくても
実際のクルマに装着することができない... の続きを読む

メカニックがクルマに愛着をもってしまう

信頼できる友だち=メカニックができたら、こちらからはあまり細かい注文はつけずに、できるだけその人に任せるようにする。もちろん、そうかといって、毎日のチェックや気配りに手を抜くということではない。その主治医が「任された以上はキチンとやらなくちゃあ」と思ってくれるような雰囲気をつくるわけだ。たまには「足に使いながらチェックしてみてくれ」といって何日間か個人的に預かってもらうといったこともする。ここまで
メカニックがクルマに愛着をもってしまう... の続きを読む

どこまでが労働時間になるのか

労働時間とはなにかを考える場合、(1)実際の就労時間、(2)手待ち時間、(3)準備行為、(4)後始末行為、に分けることができます。このうち、「手持ち時間」とは、実際に仕事はしていないが、すぐに仕事にかかれる状態にあることをいいます。たとえば流れ作業の現場で半製品が流れてくるのを待っている場合などで、これは休憩時間ではなく労働時間とみなされるのです。次に「準備行為」とは、仕事に必要な準備を行なうこと
どこまでが労働時間になるのか... の続きを読む

かかる金額の妥当性についてしっかり考える

出身大学別の社長数ランキングをみてみましょう。これを見ると、ダントツ1位は日本大学。その人数は約2万6000人と2位の慶応義塾大学に2倍近くの差をつけ、調査開始以来連続27年間トップとなっています。ちなみに、東京大学は16位。これを見ると、意外にも、大学の知名度や偏差値と社長というポストに座っている人の数が比例しないことがおわかりいただけるのではないでしょうか。社長=高収入=幸せな人生を送れる、と
かかる金額の妥当性についてしっかり考える... の続きを読む