うちのテーブルは高さが45cmで、快適に使うには中途半端な高さのいすが必要です。そんなのはどこにも売っていないので、作るしかないのですが、材料を買って作るのでは能がない。いらなくなったコートなどを利用して、詰め物をしたいすを作ってみました。材料は、重くて着られない高校生のころのPコートと、かなりボロいキャラクターがあみ込まれたセーターです。さしずめ、今までの人生の詰まったいすを土台にして(おしりに
コートもセーターも有効に活用して「反毛のいす」に... の続きを読む
ストレート6エンジンで後輪を駆動する、5ナンバーサイズの「小さな」高級セダン。プログレにはアルテッツアと共有のフロアパネルの他に技術的に新しいものはほとんどない。クラウン、マークHで使われている古いストレート6エンジン、4速オートマチックトランスミッション、ダブルウィッシュボーンサスペンション等々、既存のコンポーネンツで作られている。しかし、プログレにはプログレにしかない特徴がある。それはクラウン
いわゆるトヨタ高級路線そのもの... の続きを読む
カローラとまったく事情は同じで、ブルーバードは思い切った革新ができなくなっている。髪形を変えたくても変えられない落ち目の女優のようなものだ。といって、旧いユーザーのご機嫌うかがいばかりしていると、熱狂的なスカイラインファンの声援に引きずられて、ついに沈没寸前まで来てしまったスカイラインの轍を踏むことになる。それだったら、過去の名前などに引きずられず、いっそまったくのニューブランドで、新しいコンセプ
コンセプト定立の段階からきわめて難しい... の続きを読む
二十世紀のごみ問題は、家庭や事務所から出るごみの問題だけではない。産業廃棄物の処理でも多くのトラブルを起こし、特に最終処分場での問題では、全国各地で紛争を起こしてきた。産業活動で廃棄物が出るのは、国民の日常生活でごみが出るのと同様に、避けがたいことであるが、近年の大量生産・大量消費・大量廃棄型の日本経済が、日常生活のごみの他に、多量の産業廃棄物を出す結果になった。利潤を追求する産業活動では、廃棄物
消費者は事業者に目を光らせよ... の続きを読む
世田谷学園では、すでにひとコマ70分の授業を開始しています。中学1年生に、その授業時間はつらいのではないかと思われるかもしれませんが、1、2週間もするとなれるのだそうです。もちろん、各教科の先生方が、それぞれ綿密に準備して授業に臨んでいるからこそ、生徒の集中力が維持され、あきさせることがないのだといえるでしょう。また、文京女子大学では、40分・80分授業が併用された時間割が組まれています。それ以外
約70の自由選択講座が開かれている... の続きを読む
住まい方・暮らし方についても、階段室型では玄関を挟んで寝室など居住者が専用に使用するプライベートスペース(P)と、家族がだんらんしたり来客を迎えるパブリックスペース(P)の『P・P分離』とすることができる。さらに、洋室が並んでいるので、リフォームする際にはひと部屋にしたり三室に仕切ったりするなど柔軟性がある。階段室型のメリットばかり挙げたが、デメリットもある。外廊下型に比べると階段やエレベーターの
効率性よりも居住性を重視した... の続きを読む
セドリック/グロリアは、いつも日産の混乱を背負ってきた。その登場当初を見ても、プリンスとの合併後、プリンス製のOHCエンジンと日産製のOHCエンジンをそれぞれに載せたり、スタイリッシュだったピニンファリーナの130型ボディをプリンスが開発していたグロリア用のボディに変えたりと、内がしっかり固まらない。それで外のクラウンに向かっていっても勝てようハズがなかった。いまのセドリックもいたって過渡的で、最
じっくり考える必要がある... の続きを読む
ごみゼロ市民会議は、「ゼロウェイスト」を掲げ、会長に物理学者の早稲田大学教授を選んだ。だが、広瀬氏は、ごみの実態をよく知らない。著書では「脱焼却、脱埋め立て」を目標とし、徳島県上勝町をお手本にあげている。広瀬氏は講演会で、町田市が、東京都日の出町にあるエコセメントのプラントに焼却灰を持ち込んでいることについて、「施設から有害物質がたくさん出ている」と批判している。だが、上勝町のように、各家庭に生ご
生ごみの堆肥化は現実的か... の続きを読む
「キャリアパス」とは、それぞれの職務や役職につくために必要な経験や知識、業績あるいは習熟期間をあらかじめ設定しておき、そのレベルに達することがその職務や役職につくための条件とするものである。組織内での自己の地位や自己実現目標を達成するには、どのような習熟レベルが必要かが本人にもはっきりとわかるので、努力目標も明確になり、励みにもなる。具体的ではっきりした目標があるほど人はやる気も出るものだから、こ
キャリアパスとマルチキャリアパス... の続きを読む
ダイエットしていると、必ずなかなか数字が落ちない停滞期が来ます。これは、痩せるとエネルギー消費が低くなることから起こるのです。同じ有酸素運動をやっても、90キロの人と40キロの人では、40キロの人のほうが消費カロリーは低い。ダイエットの最初はエネルギー消費が高いから体重や体脂肪率が落ちやすいけど、ある程度落ちると消費エネルギーがそれまでより低くなり、だんだん体重や体脂肪率が落ちづらくなります。この
体重や体脂肪率が落ちやすい... の続きを読む
有機栽培された無農薬野菜をたっぷり食べること、それは身体にやさしく、自然の摂理に合致していて、最高の健康を生みだすものです!戦後、猛スピードで西洋化された日本の食生活に対するアンチテーゼの意味もあり、近ごろでは「野菜ソムリエ」なる肩書きができるほど神聖化されているのが「野菜」です。世界中で健康意識が高まるなか、野菜を多く食べることは、大腸がんに代表される腸疾患のリスクを低下させると広く信じられてい
野菜教とさよならしましょう... の続きを読む